研究開発

年々高まる機能性めっきニーズへの取り組み

海洋・航空宇宙・原子力・電子などの先端工業分野の急速な発展にともない、材料の使用環境が多様化し、様々な優れた機能性を材料に付与する要求が高まっています。一般に物体が外界とかかわるのはまずその表面であり、材料の表面特性が材料特性を決定する最大のキーポイントになるといっても過言ではありません。
吸光度が低いめっきの開発事例
開発に携わった土井さん
(左写真)吸光度が低いめっきの開発事例
(下写真)開発に携わった土井さん
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めっきした表面に小さな孔を作ってみました
この孔に何か充填して別の機能を実現できるかも
最終めっき種:硬質クロムめっき
光沢:有り
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微細なパターンに電鋳めっき(Ni合金)

産学官連携事業にも参画

特許第3984557号取得

特許第4296277号取得

特許第4712857号取得

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カーボン表面にもしっかり成膜
表層めっき種:Ni-P

機能性表面処理の追及

お客様のご要望に応えるべく私たちは日々躍進を続けます。
当研究開発部門では、お客様が求める物性に応じためっき液を開発するとともに、新機能を持つめっき技術の開発に努めております。
※秘密保持の都合上、事例の詳細を公開できません。個別相談で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。